冬 物 語
 The stories in Winter
 
 一年草(その4) (本来は宿根草を含む)Annual flowers 太字:元来宿根草(夏の暑さ-霜で枯死)
37 アナガリス 38 ゴウダソウ(ルナリア) 39 シノグロッサム
40 シレネ 41 ハナツリフネソウ 42
43 44 45
46 47 48
        
37)アナガリス 
早春咲きの草花が終わった後を彩る後釜として、春播きの一年草を準備した。アンチューサやワスレナグサに似た鮮やかな青色の小さな花を咲かせる。春播きなので、とても容易に苗を準備することができた。
38)ゴウダソウ(ルナリア)  
ドライフラワーで名が知れているゴウダソウはアブラナ科で、蜜源としては間違いがなさそうだ。アブラナ科らしく、春咲きの一年草なので、春花壇ににあった草花と言えよう。我が家の庭で、蜜源としてどれくらい効果的に働いてくれるかは不詳だが、期待の星の一つと言えよう。 

6月2日、花は終え秋にはドライフラワーとなる実が
 
39)シノグロッサム(シナワスレナグサ)  
ガーデンクラブの仲間から、青い花が咲くアンチューサーとして頂いた。ようやく花を咲かせたところ、写真のような可愛いピンクの花を咲かせた。調べたところ、アンチューサではなく、シノグロッサム・アマビルのピンク花と分かった。アンチューサとシノグロッサムは同じムラサキ科に属し、いわゆるワスレナグサの仲間のようで、花はとても似ている。1年草のようなので、採種を忘れないようにしなくては。

2019年5月22日 シノグロッサムの花

2019年5月22日 シノグロッサムの花
40) シレネ
@シレネ・セリーナ
2019年冬、ガーデン仲間から苗を頂き、2020年4月に開花した。株は小さな苗から四方に大きく広がり、濃いピンクの花をたくさん咲かせる。期待以上に存在感のある花で、比較的早い春の庭をにぎやかに楽しませてくれる。さて、チョウが気に入ってくれるかな?

満開になると葉が見えなくなるほど

一株がこんなに大きく、迫力満点
41) ハナツリフネソウ
ガーデニング仲間から苗を頂いたものの、種名すら分からなかった。2020年6月、梅雨の雨のなか、その花を咲かせた。蕾の状態からツリフネソウであることはわかっていたが、このような花色のツリフネソウは見たことがなかった。ハナツリフネソウは観賞用の外来品種とのこと。
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1 ラッセルルピナス デルフィニウム スカビオサ
4 ジギタリス 5 カンパニュラ メジウム ビオラ・パンジー
7 ヒマワリ ビンセント 8 カルフォルニアポピー 9 ジャーマンカモミール
10  クリサンセマム ノースポール 11 ディモルフォセカ 12 タナセタム ジャックスポット
一年草(その2)へもどる 
13   百日草 14   チトニア トーチ 15 エキウム ワイルドプリティ 
16  マリーゴールド  17 メランポジウム 18  ムシトリナデシコ
 19 ウスベニカノコソウ 20 メキシカンハット 21 セリンセ マヨール 
 22 リナリア(一年草)  23  クレオメ  24 ディル 
一年草(その3)へもどる
25 ポリジ 26 アスクレピア(トウワタス) 27 アイ(藍)
28 モンツキヒナゲシ 29 ホワイトレースフラワー 30 クミン(ブラックシード)
31 ヤハズソウ(雑草) 32 オルレヤ(オルラヤ) 33 ニゲラ
34 サクラソウ(マラコイデス) 35 ギリア 36 ワスレナグサ
一年草(その4)
37  アナガリス 38  ゴウダソウ(ルナリア)  39 シノグロッサム
40  シレネ   41  ハナツリフネソウ  42 ラムズイヤー 

太字:元来宿根草(夏の暑さで枯死) 
主な宿根草(クリック:NO1〜NO9)    (クリック:NO10〜NO18)           
           (クリック:NO19〜30)  (クリック:NO31〜45)
          (クリック:NO46〜54)   (クリック:NO55〜63)  (クリック:NO64〜 )へつづく
 
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