開花期(春〜夏)のガーデニング

 My garden in Spring and Summer
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2019年のマイガーデン(3)
2019年7月 庭は夏の花が真っ盛り
今年の梅雨は、梅雨らしい雨が続く。夏咲きの花は6月の下旬から咲き始めたものの、続く雨に打たれて倒れ、みすぼらしい姿になる。また、一雨ごとに雑草が伸び、少し気を緩めていると、庭の様相が一変するほど。雨が上がった時には、倒れた草花を起こしたり花柄を摘んだり、雑草を抜いたりと、仕事は絶え間がない。時折放り投げたくなるが、次々に訪れてくれるチョウの楽園を目指しているので手を抜くことができない。

アゲハの仲間が大好きなワインカラーのモナルダ
 
大雨後に暴れた枝をまとめると・・・いいじゃない

ちょっと寂しいけど、夏花が頑張っている

咲きそろってきたガイガルディア

春花が終わると、いかにも夏らしい花が・・・

暑苦しいほどに目立って咲くモナルダとルドベキア

夏らしい花のクレオメは満開
 
ルドベキアの周りにはエキナセア

珍しい花を咲かせる原種、モナルダプンクタータ

株全体はなかなかボリュームがある

7月も下旬になるとクレオメは最盛期

夏に長期間咲いてくれるムスクマロウ

梅雨も終わりに近づくと、リンゴはスス病で真っ黒

ルバーブも大きく育った。早速ジャムに・・・。

大きく育ったアシタバ。

若芽は天ぷらやスムージーに。
この地で、ルピナスは夏越しをしてくれない。毎年、いろいろな方法を考えては試すのだけど、今まで成功したことがない。唯一成功した年は、夏が異様に涼しい年であった。
今年は、早々に株元からカットすることにした。例年、花後に株は生長を続けるので、その株を基部で切り取るのは少々気が引けるのだが、思い切って試してみることにした。果たして、根元からは期待通りに新芽が続々と出てきた。これらの新芽が無事に夏越し出来ることを祈っている。今年の夏は例年以上に暑いだとか・・・。
  チトニアは2m以上にも背が高くなるので、花壇の中央で育っている株には庭わないと考え、早々に摘芯することにした。夏らしくなってからは、チトニアの生長はすこぶる良く、まるで雑草のように見る見る育っていく。摘芯後、数日で葉の付け根からは新芽が伸び始め、その中央には花芽が伺える。 

ジニア・プロフュージョン、メキシカンマリーゴールド
スーパーアリッサムはボーダーを占める

白花のユーコミス(パイナップルリリー)は
名前の通りユニークな花を咲かせる
2019年11月 晩秋になって大規模な庭のかたずけ
2019年の夏はとても暑く、エアコンのきいた室内にこもる毎日が続き、屋外に出る気が全くなうなってしまった。その間、庭と畑は雑草が伸び放題になり、手に負えなくなる状況にますます気弱になって諦めの境地に陥ってしまった。10月も中旬になって涼しくなり始めてからようやく庭を整備しようとおもいはじめたものの、荒れ放題の庭と畑を眺めては何度も何度も挫けながら、少しづつでも雑草を抜くことから作業を始めた。2~3日で、裏の畑の一区画には抜いた雑草が山のように積み上げられる惨状となった。
畑には、腰の高さほどに雑草がビッシリと埋め尽くし、キュウリやトマトなどは全く収穫できない状態となっていた。秋の収穫となる期待のサツマイモも雑草に覆いつくされ、冬の収穫を待つ大豆は完全に雑草に埋もれている。この畑も・・・焦らずゆっくりと草を抜き、春の植え付けの準備をしなくてはなるまい。ただ例外的に夏の終わりから準備していた2畝には、予定通りのレタスが順調に生育し、毎日食卓を賑わせている。しかし、もう暫くすれば降霜とともに庭の草花は枯れ落ちてしまうだろう。その暫くの間、冷たい秋風の下で
最後の輝きを解き放ち続けるだろう。

チトニア・トーチ

霜には敏感なメランポジウム

メランポジウム

秋になって再び満開になったスーパーアリッサム

既に花を咲かせた秋に蒔いた宿根リナリア

断末魔のジニア・プロフュージョン

コバルトセージ・ピンク花

コモンセージ・コモン

11月15日、ハウスにビニールを張り冬の準備完了

これで霜と北風が防ぐことができる

11月19日、AM7:00 霜のように冷たい露を被り
寒さに耐えるイチモンジセセリ

AM8:30 1時間も陽に当たれば体も温まるのだろう
この後元気に飛び去った
11月も下旬になると、真冬のような寒さがやってくることもある。とくに今年は曇天や降雨の厳しい天候が続き、庭の風景はほとんど真冬の状態になっており、春に向けての苗の植え付けに精を出している。しかし、ハウスのビニールを降ろしていないので、真冬に向けての対策はまだこれからということになる。

冬のような寒さのなか、スクレピアスは花盛り

メランポジウムの花は低温障害で傷んでいる

苗植えが進行しつつあるハウス

屋外花壇もまるで真冬の様相
 ジャーマンアイリスやユーコミスなどの地上部は枯れ落ち始めており、夏の雑草は抜いた後には小さな雑草が絨毯のように伸び始めている。夏に雑草を放置したつけはこれからだ。真冬でも、草抜きに精を出さなくてはならないだろう。



何度も繰り返し述べているように、今年の夏に繁茂した雑草により宿根草を含む多くの草花を失った。夏に花壇を放置したことに対する大きな反省ともに、秋になって様々な草花を躍起になって入手した。また、これまでの冬越しの失敗に対する反省をもとにその対策を施すことにした。友人からのアドバイスをもとに、ハウスの内部であるものの、落ち葉と不織布を利用して土の凍結を防ぐことを目的としている。今まで、幾度も冬越しに失敗していたので、今年こそはうまく冬越ししてくれることを期待している。
ステビアの根元には、落ち葉を山のように盛り上げた(写真右)。
大好きなベロニカには特に念入りな防寒を施し、じり貧で消えていく今までの状況を克服したい(写真下)。
 
地上部が無くなった、寒さに強いベロニカ・ロンギフォリアも落ち葉で覆った

地上部が無くなった、寒さに弱いベロニカ・スピカータの仲間には落ち葉を被せ、厚さ0.75oの極厚不織布で覆った
 
寒さに弱いベロニカ・スピカータの仲間でも、地上部が認められる株には、極厚の不織布で覆った。

0.75oの極厚不織布は光を通すので、光合成は可能。この状況で冬越しできれば嬉しいものだ。
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