第36回パフィオペディルム鑑賞会
(2008.6.29)

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6月29日、第36回パフィオ鑑賞会が群馬県館林市の根岸園芸で開催されました。今年で4回目の開催となりすっかり定着した感があります。ここでのテーマは暗黙の了解で「バイオバーク」に関するものと決まっており、今回もJPAで好評のコンポスト「バイオバーク」についての話がメインでした。製造メーカー、名古屋紙運輸鰍フ藤井 剛さん、伊藤 岐仁さんをお招きして資料をもとにバイオバークの話をしていただきました。専門的な質疑応答もあり改めてその魅力に会員たちも興味を持っていました。また、今回は「洋ラン初心者向けの植え方と水やり法」と題して井上直久先生から科学的に理論づけをした興味深い話がありました。質問も沢山あり、この会の奥の深さを改めて感じました。根岸様にはこうした機会を提供していただき感謝申し上げます。(by T.Kamei)

会場の根岸園芸

受け付け

In-Charmのパフィオトランプ

根岸さん、秋元さんからの差し入れ

セラミックボール配布

高橋会長からの事務連絡 高森の集いなどについて

会の様子

コミュニケーション

今回のゲストの方々

In-Charm苗販売

オークション株

展示株の数々

展示株

スナップ

昼食のお弁当

井上直久先生による「洋ラン初心者向けの植え方と水やり法」と題しての講演


















井上直久先生による「水やりの基本検討〜低温・開花期の屋内栽培」の講演
水やりを科学的に解析した興味深い話でした。


名古屋紙運輸 の伊藤 岐仁さんによるバイオバークの詳細説明


さらに粗目の改良品を研究中
JPAでは試供テストを検討中 パフィオには良さそうに思います。


バイオバークと株の埋め込みの関係について

サンプルをいただきました。

人気投票上位株


オークションの様子


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