平成30年2月 人気投票結果 (2017. 12. 10 於 科学技術館)
出席者数/55名 出品花数/100株
1位 2位
3位
1位 C. amethystoglossa
(species)
9バルブ、1花茎、18輪咲き。素焼き鉢にバーク植え。
高橋 暢
2位 Epi. cinnabarinum
(species)
8バルブ、3花茎、84輪咲き、18蕾付き。素焼き鉢に水苔植え。
小泉 邦夫
3位 Paph. Harvey Man Hee Wong 'Hidaka S' HCC/AJOS(2/2018)
(Shun-Fa Golden × armeniacum)
1芽、1花茎、1輪咲き。プラスチック鉢にミックスコンポスト植え。
庄子 光男
4位 V. coerulescens
(species)
2芽、1花茎、17輪咲き、9蕾付き。プラスチック鉢にバーク植え。
菊地 秀樹
5位 Paph. rothschildianum
(species)
2芽、1花茎、2輪咲き。プラスチック鉢にミックスコンポスト植え。
斉藤 正博
努力賞 Den. vexillarius
武井 直義
 
ノービス賞 C. C. G. Roebling (1895) ‘Blue Indigo' AM/AJOS(1/1987)
鴇田 隆
人気投票1位に入って
C. C. amethystoglossa
高橋 暢
 この株を人気投票1位に選んでいただきありがとうございました。バーク栽培に一番良く合う蘭はブラジルの二枚葉系が良いみたいです。4倍体の蘭は一般に一花茎に8輪くらいまでしか花が咲かないとされていましたが、バークに素焼き鉢かザルで栽培すると一花茎に26輪以上も花が咲くことが有ります。今回は株が小さかったので18輪くらいしか咲きませんでした。株に勢いがあると一輪の花も大きくなります。皆様も試してみてはいかがと思います。
集計記録:櫻庭 智、和田 洋(記載:澤井 眞史)