Den. aggregatum var. majus (Den. lyndleyi)

Den. aggregatum var. majus
写真提供 : Michikoさん [セントルイス] 2003年4月28日

[作者のコメント]
名前の majus は私のポケット版ラテン語辞書にはのっていませんでしたが、
英語に majuscule という単語があって、その説明に、
これはラテン語の majusculus (diminished form of major) から由来するとありました。
もしこれがそうだとすると、rather large ですから、
aggregatum majus は「いくぶんか大きめの aggregatum 」というところでしょうか。
葉の長さ12-13cm、シュードバルブの長さ9-14cm、リップの幅3cmです。
Den. aggregatum と比べてすこし大型ですか?
因みに aggregatum は、ご存知 grex と語源を共にし、
「群をなしている物」 という意味です。

var. majus = いくぶん大きめのアグレガタム
大型豪華でなかなか見応えがありますねぇ (^^)

aggregatum と grex との語源がいっしょ・・・
フムフム なるほど そうなんだ。
群をなすように咲く様からそう名づけられたのかな?

Ronさんも、縁があってアグレガタムを3株育てています。
その中の一株がたしかマジャスだったと・・・
でも、まだ小さいなぁ。

Michikoさん なんたってアグレガタムですからね
是非もっともっと大きく育ててみて下さいな (^^)


                        From Ron

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